Hamamatsuいいらぁ♪~さちの浜松日記~

浜松に引っ越してきて6年目。メチャ楽しんでます♪(^^)

  • « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浜松祭り! ~御殿屋台編~

2012.05.07 (Mon)




さて、浜松祭り。
3日間行われるわけですが、
その3日間の中で
「色々な顔」が見られるのが浜松祭りの良いところです。
その「顔」の1つ


御殿屋台 (ごてんやたい)


この大きな屋台は、
浜松の中の町ごとに作られていて、
その作成費用もかかるし維持費もかかる等の理由で
町によっては作っていないところもあります。
私が住んでる町では、
約20年前に作られたそうで、
その際にも、
(作ることに対して)賛否両論あったそうですが、
今では、
この立派な屋台がお祭りの時
町の中を引きまわされると
町中の人たちが見物するために
道路にわざわざ出てくるほど
自町の誇り的な存在になっています。

そして、
私もこの屋台が大好き☆

屋台って言ったら、
人が下で担いで「わっしょい!わっしょい!」ってする
イメージだけど、
これは、
担ぐのではなく引っ張って動かす大きな車のようなもの。
ゆっくりと勇壮で優雅に、
そして時にダイナミックに曲がり角ではカーブするのを
間近に見ると、
とっても感激しちゃいます☆


そして。
この屋台の中では、
お囃子隊の女の子たちが
太鼓などを叩き、
そして、そばでは篠笛という笛をふく人達の音色で
屋台が通るのを素敵に演出します。



リリは今年もこのお囃子隊のメンバー。
小学6年生までなので最後の年になりました。







3月から一生懸命 練習してきて
晴れて本番で
浜松の中心の街中で
演奏もでき、
本人にとっては想い出深いものになったことでしょう。


そして。
それはお囃子の子達だけでなく、
屋台を引く私たちもそう!

たくさんの観光客で賑わう街中。
中心街を完全に歩行者天国にして、
ゆっくり屋台を引きながら歩くのは、
まるで、
ディズニーランドのパレードで
ミッキーやミニーになったような気分♪(笑)

だって、
一般の人はロープが張られて
道路には入れないんですもん!
これも滅多に出来ない体験です(^^)




こうして、
屋台の引き回しも
3日間無事に終えることが出来ました。



・・・おかげで、
祭りの二日目から下半身がかなり筋肉痛ですけど(^^;)


普段から
あまり歩いて無い証拠ですねぇ。




スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

プロフィール

さち

Author:さち
浜松在住6年目 専業主婦

☆家族☆
夫  たーくん(40代前半)
息子 ゲン(中学3年生)
娘  リリ(小学6年生)
愛犬 モモ(ボストンテリア♀)

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。